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夢の秤

JUGEMテーマ:児童文学


すると、清少納言の顔がうかんできました。
――どんなことがあっても、ゆめをすてないで。――
という納言の声がきこえてきました。
「そうだ、あたし、ゆびきりげんまんしたんだ。」


(『クレヨン王国の白いなぎさ』 著・福永令三より)





夢の重さにちがいはあるのかな。
ないのかな。
きっとどんな夢も重くて重くて、
捨てきれないほど重くて、
でも、抱えきれなくなって、
置き去りにしてしまうことだってあるんだろうけど、

捨てきれずに、
捨てずに、
あきらめずに
輝かせた夢は、
きっとどんな秤にも測れないんだろうな。

夢も希望も捨てずに頑張れる場所。
夢も希望もずっとずっと息づいてる場所。
そんな場所を
私はもらった。






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