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水色の魔法

JUGEMテーマ:児童文学


それから、カッちゃんは光るお札をほとんど無意識に、
ごくすなおな手つきで、
となりでにらんでいる大ナマズにわたしてしまうではありませんか。
「ちがう、ドジ。」
が、三びきの妖怪たちのおそろしい表情が、
このしゅんかんに、
ぽかんとしたおどろきにかわりました。
「ありがとう。」大ナマズが、たしかにそういいました。

(『クレヨン王国水色の魔界』 著・福永令三より)











怖ろしさもあさましさも、欲深さも
躊躇なく描かれ
犠牲になった命たちの
悲痛な叫びを訴え続けた物語だから

子供たちのみせたやさしさが
きらきらと輝いてる

君にもこんなココロがあるんだよ、って

善いも悪いも
みんなみんな教えてくれる




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